新しい道を拓く

今シーズンの分封時期はただ旧女王に去られただけで空しく終わりそうだが、分封群捕獲用に設置した待ち箱で気になることがあった。その場所が蜂場への直線の通路の行き止まりにあり、角度によって一般道から直接見えてしまうことだ。いまはまだ向かいのお宅の畑のおかげで、作物の陰になって直視はできないが、収穫が終わればそうはいかない。

残念なことだがこの辺りでも巣箱の盗難被害にはことかかない。待ち箱を設置したおかげで元の巣箱までなくなったとなっては踏んだり蹴ったり。

そこで外部からは見えないような通路を拓くことを思い立った。


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夏の終わりには旧道はアズマネザサに覆われて跡形もなくなり、待ち箱の姿も見えなくなることを願おう。

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OJer

清見寺 五百羅漢

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OJerBlog更新:2016/11/30

西蓮寺大銀杏黄葉2016

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