ニホンミツバチ 冬用の巣底へ

ニホンミツバチの巣底を冬用に変更した。

夏用は網目の巣底がそのままビールケースの上に置いてある。強度のためにビールケースと巣箱の間に厚板を噛ませてあるが、巣底のサイズの穴が開けてあり、ゴミはそのまま地上に落ちる。このままでは巣底は開放状態だから、冬は塞いでやりたい。

冬用の巣底は、板底の上に、板のトレイを差し込み、その上にさらにPPプレートを置く。

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レイ 巣底 PPプレート(奥は交換用)

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冬用巣底 トレイとPPプレートは引き出せる

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巣箱と厚板の間に、冬用巣底を挟む

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掃除のときはトレイを引き出してPPプレートだけ取り出して洗えばいい

ハチたちが冬場を清潔な環境で過ごせることを願う。

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OJer

清見寺 五百羅漢

OJer

OJerBlog更新:2016/11/30

西蓮寺大銀杏黄葉2016

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