後戻りでききないことも、Windows 10

最初の記事で、Windows 10へのアップグレードが失敗すると、自動的にもとのWindowsへ戻ると書いた。しかし、これが必ずしもそうとは言えないことが起きてしまった。

まっさらなSSDにWindows 7をインストールして、Windows 10へのアップグレードを進めた話を書いたが、その続きだ。Windows 7はWindowsアップデートで最新の状態になり、タスクバーにも予約のWindowsフラッグが立った。それから何度かアップグレードを試みたがいずれも失敗した。コントロールパネルのWindowsアップデートのパネルを見ると、「Windows 10のアップグレードに失敗」とメッセージが出ている。ところが数日前に同じパネルをみると、そのメッセージが消えていた。さてこそ、こんどはアップデートできるかと試みたのだが、やはり失敗して元のWindowsへの復元が始まった。

ところが、この復元作業がいつまで経っても終わらない。画面はブラックアウトしたままハードディスクのLEDだけがせわしなく点滅を続けている。しばらく放置しておいたが、最後は諦めて電源を切った。それ以後、何度試みてもWindows 7の起動画面は出るのだがそのあとは応答なしである。

つまり、Windows 10のアップグレードが失敗しても、かならずもとのWindowsへ戻れるとは限らない実例を体験してしまったことになる。

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OJer

清見寺 五百羅漢

OJer

OJerBlog更新:2016/11/30

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