タイヤ・チューブの交換

浜風のタイヤがだいぶすり減って、ブレーキをかけたときにスリップすることが多くなった。あのときの体験で、遠乗りの途中でのパンクはこりごりだから、前輪・後輪のタイヤとチューブを一挙に交換することにした。

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タイヤとチューブ、各2本

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浜風を反転タイヤとチューブをリムから外す
いろいろな交換方法はあるようだが、まず、フレンチバルブをリムの内側に押し込んおいてから、バルブの左右でタイヤを掴んでムリッとリムから剥がす。タイヤをはめるときは、少しチューブに空気を入れて丸くしておいてタイヤの中に入れて、タイヤの一方のビードをリムの内側に入れる。あとはバルブを中心に左右同時に反対側のビードをリムの中に押し込んで行けばよい。このときビードとリムの間にチューブが挟まれないように細心の注意を払う。道具はなにもいらない。レバーは用意してあるが、使う必要はない。両手だけを同時にバランス良く使えばいいのだ。

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交換した古いタイヤとチューブ旧タイヤのトレッド 上が後輪、下が前輪

前輪と後輪でだいぶ摩耗状態が違う。後輪には体重がかかるので当然そうなるだろう。

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新しいタイヤのトレッド

はじめて空気を入れるときが一番緊張する。少し圧を加えてはタイヤを掴んで揉んでビードがチューブを噛んでいないか確認する。それを数回繰り返して目的の空気圧まで加圧する。噛んだまま圧を加えるとどういう目に遭うかというと、こういうことになる

さて、慣らし運転はどこへ行くか?

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OJer

清見寺 五百羅漢

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OJerBlog更新:2016/11/30

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