味噌の仕込み

恒例、味噌の仕込みだ。

去年はいつも頼むおたまやが混雑して、3月へずれ込んでしまったが、今年は2月中に済ませることができた。

前日、草に埋もれたカマドを組立直していると、ジョウビタキがものめずらしげに近寄ってきた。多分、物置を組み立てたときのと同じ個体だろう。

DVC00004_20150216223645af7.jpgDVC00009_2015021622364779b.jpg
またジョウビタキが遊びに来た
DVC00012_20150216223934735.jpgDVC00018_20150216224342066.jpg
組立直したカマド火床ができるまで時間がかかる

火を使うときは風は大敵。ここ数日は強風が続いてタイミングを見計らっていた。待った甲斐があって、今日は絶好の味噌仕込み日和。暖かく静穏だ。

今回豆は6キロ。一度にはできないので午前と午後に分けて茹でる。

DVC00015_20150216224341f1a.jpg
山形秘伝豆とか 緑がきれいだ 煮ると褪せてしまうが

茹で上がるのに2時間ほどかかる。

右奥の鍋に茹でた豆を入れ、その左のアルミの内鍋に適量移してマッシャーで潰す。これが最大の労働だ。マッシャーに体重をかけて豆を押しつぶす。たちまち汗水みずくになる。潰した豆を左端の大きなポリ容器に入れる。この繰り返し。ある程度、豆がたまったら塩切りした麹を入れ軽く混ぜておく

DVC00020_2015021622434493e.jpg
DVC00029_20150216224809178.jpgDVC00030_20150216224808fee.jpg
潰した豆の上に塩切り麹を入れたざっくり混ぜておく

豆をすべて潰し終わったら、大きなポリ容器のなかで潰した豆と仕切り麹をよく混ぜる。

豆・麹・塩がよく混ざったら、仕込みの容器に小分けに移し、拳で叩くようにして空気を抜く。以前は丸めて叩きつけていたが、それより拳で押しつけるほうがよさそうだ。

DVC00035_20150216224810d4e.jpgDVC00037_201502162248110c7.jpg
仕込み容器 拳で圧迫ラップを掛け内蓋と重石をすれば終わり
DVC00039_2015021622481349a.jpg
これだけの容器を使う前と後で洗うのも一仕事

これで今年の仕込みはお仕舞い…………はい、お疲れさん。

コメントの投稿

非公開コメント

OJer

清見寺 五百羅漢

OJer

OJerBlog更新:2016/11/30

西蓮寺大銀杏黄葉2016

最新の記事
過去の記事

全記事のリンク

ご近所ブログ
最新のコメント
カテゴリ
検索フォーム