燻製箱、作成開始

工具が揃い、木材も調達できたので、そろそろ作成にかかろうと存ずる。ふふふ。

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材料と工具一式 立てかけてあるのが野地板と角材(右端)

木材は杉の野地板と角材を選んだ。理由は安いから。野地板とは、屋根裏の見えないところに張りつめる板。原木から切ったままで、寸法精度も見てくれも適当な材だ。

一番簡単なのは大きなベニア板かコンパネをザクザク切って貼り合わせればいいのだが、それでは味気ない。野地板を短冊に切り分けて、貼り合わせて面を作る。木工の練習もかねて手間のかかる方法を採った。

まずは、大型クランプを作る。燻製箱は保温・保煙のために板と板の隙間を木工ボンドで固めるつもりだ。ただ板の厚み面を貼り合わせるだけではだめで、ボンドを塗ってから圧着する。そのためのクランプだ。

角材に穴を開け、そこに全ネジのボルトを通し両端にワッシャとナットを付けただけ。でも、間に圧着したい板を挟んでネジを締めればクランプとなる。
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クランプで木工ボンドを塗った板3枚を圧着する

あとは、箱の上下と側面部分の板を切る。簡単に切るといったが、これがはじめてのジグゾーでは思案物。なかなかうまくいかなかった。力の入れ加減がわからないので、直線が切れない。まあ、試行錯誤で、最初の1枚はみごと失敗。ジグソーを押しているうちに、軌跡はどんどん予定のコースを離れていった。

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最初の数枚はジグゾー試し切り 断面はへろへろ

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…時間かかって、これだけ切れた 先は長いぞ!!!

まあなんとか、無事、初日は終わった。手の指もまだ5本残っている。えい!

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清見寺 五百羅漢

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OJerBlog更新:2016/11/30

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