工作台 or バイス

今日、工作台が届いた。

梱包を解いて、中身を出す。

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上からフレーム、天板、組立小物 Black&Deckerの工作台WM-225

カタログではフレームは頑丈そうに見えたが、床に置くとガタつく。ちょっと不安。天板には穴が開けてあるが、切り後の始末もしてない。メーカーはアメリカだが、製造は中国工場。まあ、価格相応かな。

簡単な説明書が付いているので、読みながら組み立てる。案の定、「分かっている人は分かる」の書き方である。判じ物を読み解きながら組立てた。角の生えたようなレンチで天板をネジで締めるのだが、これが結構な重労働だ。しかも取付を間違えてやり直しとなった。

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黒のレンチで右下の… …ネジを締める

風邪っぴきの病み上がりで、力がでない。そこで、ピコっと閃いた。電動のドライバ・ドリルがあったではないか。手動の工具を流用すればこのネジは締められるかも。

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さっそくドライバ・ドリルの登場

トルクを調性しながらやってみる。いやあ、楽ちん楽ちん。一度使ったら、これは止められない。

というわけで、工作台が組み上がりました。
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工作台 すなわち大型バイス(万力)

組み立ててみればガタつきはなく、安定感はある。保管には折りたたんでおくこともできる。

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さて、次は燻製箱を設計して木材を選択することになる。木工の設計などやったことがない。はたしていつになったらできることやら。

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OJer

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OJerBlog更新:2016/11/30

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