パンクで・・・・・聴覚障害!!!

まったく浜風のタイヤはよくパンクする。先週から前輪にスローパンクの症状が出て、だましだまし乗っていたが、しばらく放置すると完全にぺちゃんこになってしまう。

まもなくクリスマス。この時期だけのにわかクリスチャンでクリスマス・メロディーを結構大音響でかけながら、パンクの修理を始めた。

チューブを引き出して少し圧を加えながら水に浸け、立ち上がる泡でパンク個所を見つけて直した。ここまではもう慣れた手順である。チューブをタイヤに押し込み、空気を5気圧ほど入れて、車体にセットしようとした。

ホイールを手に持ってフロント・フォークにはめようとした瞬間、パーーンとものすごい音がした。

チューブがバーストしたのだ。去年の年末、初体験の連続パンクでバーストは経験済み。そのときは浜風に乗っていて後輪がクギを踏んでバーストしたのだがものすごい音だった。しかし、今回のバーストは目の前に手で持っているやつのバーストで、その比ではなかった。しかも、クギによるバーストは大きな穴が空いただけだが、今回のは引き出してみるとチューブがズタズタに破れていた。タイヤがチューブを噛んでいたのかもしれない。

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ここまでなら、舌打ちをして予備のチューブに交換すれば済むのだが、なんだかおかしい。

BGMで流していたクリスマス・ソングの音が急に潰れて聞こえるようになった。まるで、スピーカーのコーン紙が破れたような音がする。あわててオーディオ・セットのところに駆けつけてチェックしたが、直らない。

なんだか嫌な気分がしてきた。オーディオを止めてテレビを点けてみた。同じような潰れた音がする…………ということは? 自分で声を発してみて、愕然。自分の声が、なんだか狭い管の中で喋っているように聞こえる。大きな声を出してみたが変わらない。

どうやら、パンクの衝撃で急性の聴覚障害になったようだ。
鼓膜が破れたのか?治るのか? このさきずーっとこんな音の中で過ごすのか? 不安が襲ってくる。
しかし、時間は遅いし、近所に耳鼻科はない。

もうパンク修理どころではないから、Webで耳の故障を調べてみた。
どうやら「耳管開放症」の症状がいまの情況に一番近い。パンクで鼓膜が破れるという例はあまりないようだが、しばらく音が聞こえなくなったという事例があった。さらに、鼓膜の小さく破れた場合は、自然に塞がることもわかった。

まあ、あれやこれや時間が経つうちに多少は快方へ向かっているようであるが、明日は耳鼻科の医者を探して、でかけずばなるまい。やれやれ、パンクがこんなに大事になるとはね。

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OJer

清見寺 五百羅漢

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OJerBlog更新:2016/11/30

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