光がきた

鹿嶋の僻地にもやっと光ファイバーが届き、昨日ADSLからフレッツ光ネクストへの切り替え工事が終わった。引っ越してくる前も光回線だったのだが、今度の光は世代が進んで200Mbpsを標榜している。当然とはいえ、Webの切り替えがテキパキと気分が良い。

光がきていなかったとはいえADSL回線の収容局が800mと近かったのでさほどの落差は感じなかったが、違いは安定性だった。埼玉にいたころ銅線からグラスファイバーに変わったときに一番感じたのはファイル転送関係(ダウンロード・アップロード)のトラブルがなくなったこと。

こちらにきてADSLへ戻って感じたのは、やはりネットワーク接続の安定性だった。どうもPCがスリープから起きたときに発生するようなのだが、インターネットに接続できなくなってADSLルーターの電源を入れ直すことはよくあった。それとインスタント・メッセージング(IM)の接続でもおかしなことがよくおきた。こちらはSIP(リアルタイムで端末間を連絡するときにセッションを起動するプロトコル)が関係しているように思うが、はたしてどうなるか。Webページの表示などと違って、しばらく使ってみないと結果は分からない。

フレット光ネクストのベースになるNTTの次世代ネットワークNGN(Next Generation Network)ではネットワークアドレスにIPv6を採用している。このアドレスを使用するオプション(いまのところ無料)を選択して、指定のアプリケーションをインストールすると、NGNネットワーク内のユーザー同士が、家庭内LANと同様に接続できるという。つまり、これまでのようにメールに添付できない大容量ファイルの転送をどうする?ってな悩みがなくなるわけだ。まだ使っていないし、相手もいることだし、実態はいかなるものか不明だが…………

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OJer

清見寺 五百羅漢

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OJerBlog更新:2016/11/30

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