勝手に、縦書きルビ付き『神皇正統記評釈』計画

これまでの経過

巻一(凡例、目次含む) 2011/06/09
巻二          2011/06/10
巻三          2011/06/11
巻四          2011/06/13
巻五          2011/06/14
巻六          2011/06/17


縦書きルビ付き『神皇正統記評釈』 リンク

最初の記事をうっかり削除してしまった。こういうときブログは困る。HPなら自分のPCに必ずサイト全体のオリジナルがあるが、ブログは投げっぱなしだ。ブログも毎月バックアップは取っているが毎日までは面倒くさい。この記事は文字だけなので助かった。

========== 初出記事 復元 偶然、キャッシュに残っていたようだ 2011/06/14
削除しても記事が残っていた理由がわかった。記事のリストからは消えるが、アドレスと内容はすぐには消えないのだ。だから、削除したあともアドレスのショートカットが保存してあれば、しばらくはアクセスできる。2011/06/15

お笑いめさるな! 神宮城趾、阿波崎城趾の探訪の結果、興味はないなどと書いたものの、北畠親房の神皇正統記を読んでみたくなった。

最近は著作権の切れた古典はだいたいWeb上の資料で公開されている。神皇正統記も例外ではなかった。といっても底本は大正時代の注釈本である。読み出したものの、これがとてつもなく読みにくい。Webだから横書きで、読みにくい漢字にはカッコ付きで読み仮名が付されている。これがなければ読めないが、かといって、やたらにカッコが入ると視覚的に非常に読みづらい。

そこで、勝手に縦書き化ルビ振り計画を立てた。まだ着手したばかりだが、できた部分を段階的に公開することにした。巻一から巻六まであるが、まずは巻一の部分が終わった。

2011/06/10 巻二
2011/06/11 巻三
2011/06/13 巻四

縦書きルビ付き『神皇正統記評釈』 リンク

=========== 以上

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OJerBlog更新:2016/11/30

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