ネジで気づいたこと

 潰れたネジの頭で苦労しているとき気づいたことがある。

浜風では田舎道を長く走るから,故障したときの用意はしてある。一通りの工具と重要な交換部品はいつもザックに入れて走っている。

シフトケーブルももちろん用意してある。しかし、シフトレバーの蓋のネジまでは気づかなかった。普通のドライバはもっているが、蓋のネジは頭の刻みが細くて使えない。ということは、いままでシフトケーブルが切れたこと(まあほとんどないとおもうが)はないが、たとえ持って歩いていても、いざというとき交換はできなかったことになる。アホ!

ネジをもっと丈夫な頭の刻みが普通のものに交換すればこのドジは防げる。ホームセンターで調べると3ミリピッチのISOネジだった。HCには3ミリピッチのネジはあったが長すぎる。そこで、思いついた。眼鏡のネジと同じ発想だ。以前使っていた部品に同じようなネジが使われていないか?あるんだねこれが。同じピッチで頭の刻みは普通のドライバで回せるやつが、同じカ所に使われていた。

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3ミリネジだがドライバが違う  頭の刻みの大きい丈夫なネジに交換

これで、同じドライバでこの蓋も開くことになったし、このネジなら簡単に頭の角が潰れることもなかろう。
めでたし。


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清見寺 五百羅漢

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OJerBlog更新:2016/11/30

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