荒れ気味の天気 2008年3月14日



庭のヒゴスミレの蕾

写したのは一株だけだが、プランターの株が一斉に咲くと見事。清楚でありながら豪華である。

白い花のスミレは多くはないが、葉もスミレらしくなく、パセリのように縮れている。

満開時は甘い香りが一面にただよう。


今日は荒れ気味の天気だが、気温は高い。

ぼくの仕事部屋は2階にあるが、窓の外は私道を隔てて病院のサクラ林になっている。

今日初めて気づいたが、いままで素っ気なく折れ曲がっていたサクラの枝先が、あちこちで丸みを帯びだした。蕾がふくらみだしたのだ。こうなるとあとは早い。

今年は興禅院のハナモクレンの開花を、蕾の生長からゆっくり観察しようとおもっていたのだが、一番変化のたくましいときに風邪のおかげで見損なってしまったようだ。

いまごろ、どこまでふくらんでいるか、もうほころびているのか、気がもめることである。

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OJerBlog更新:2016/11/30

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