勘弁してよ、またパンク

世の中、付いていない人間はいくらもいる。その内の一人にぼくもはまってしまったようだ。
  → 最後に追記 2011/12/30

例のバーストのあと、最寄りの耳鼻科が10キロほど離れているので、修理した浜風で2回通った。症状のほうは90%程度の回復でまだ完治とはいかない。

それで、通院の翌日、つまり昨日、漁師のSakuさんが今年最後の漁の魚を届けてくれたので、玄関に出て見ると、浜風の後輪が完全にぺちゃんこになっている。また、パンク!!! 

空気漏れの個所を見つけて修理して、もう一度空気漏れをチェックすると、修理個所の近くにまだ漏れる個所がある。パンクは2個所もあった???

2つ目も修理して、チューブをきれいに拭いて、ホイールも拭いて、最後にタイヤの内側を拭いていたら、雑巾が引っかかる。よくよくみれば、細長い釘がタイヤの内側に突き出している。これで納得。この釘がチューブの外→内側へ貫通してパンク。しかし、細い釘で空気は徐々に抜けていったので医者から帰宅する間には気付かなかった。

帰宅して浜風を止めているあいだに空気が完全に抜ける。そうなると自転車の自重が空気の入っていないチューブに直接かかり、釘はチューブの内から外へ突き抜けた。それで近くに穴が2個所開いたわけだ。

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去年暮れにホイールとともにタイヤ、チューブも交換して、それまで経験したことのないパンク、バーストを経験した。それも1年もたたないうちに、ざっと思い出しても8回のパンクはないだろう。長距離は乗るにしてもさほどハードな山道を走るわけではないのに。

付いていない男って、ここにいます。ははは。

●追記 2011/12/30
実はこの2個所の修理を午前中に済ませて、午後、いざ乗ろうとしたらまた後輪がペシャンコ!!!

今度は釘とはだいぶ離れた場所に空気漏れが見つかった。細長い釘だったので、チューブを引き出すときにでも引っかけて、3番目の傷をつけてしまったのか。修理後にチェックしたときには漏れていない程度の傷で、修理が終わって本格的に圧を掛けてから開口したのだろう。

1本の釘でも3個所に傷を付ける可能性がある。これは経験をしないと思いつかないよね。
OJer

清見寺 五百羅漢

OJer

OJerBlog更新:2016/11/30

西蓮寺大銀杏黄葉2016

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