キエビネ

ニホンミツバチはいまだに分封しない。今日あたりはどうかな。

キエビネは毎年増えて、今年は10株になった。

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古参の6株

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若手の4株(手前が被っているが2株ある)

今季最後の月下美人

月下美人はひと夏に何回か咲く。ふつうは3回くらいで、多くても4回だが、ことしははじめて年に5回咲いた。7月20日、8月10日、9月6日、9月25日、10月11日だ。

今年は咲き始めが遅く、花数も初回は2花と少なかった。4回咲いて気温も下がってきたというのに、さらに蕾ができたので室内へ入れた。冬季の手当もしなかったので不作かと思っていたが5回も咲いてくれた。

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これが今季最後の月下美人 気温が下がってきたせいか小振り 10月10日

ヒガンバナ

一昨年の11月、庭の一角にあったヒガンバナを南側の塀ぎわへ移植した。

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もともとこのあたりにヒガンバナが自生

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ヒガンバナの球根と葉

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塀ぎわに移植  手前はニンニク 2014年11月

(写真のモミジ、いまはない。去年の夏に、塀ぎわに根を張るアズマネザサを退治しようと、周囲の土を掘って根を傷めてしまったせいか、枯れてしまった。残念。)

去年は数本だけヒガンバナが花を咲かせたが、移植した数に比べるとはるかに少なかった。

ヒガンバナの葉は春には枯れて、地上部にはなにも見えなくなる…………と知ったように書いたが、じつは長いこと、そのことを意識しなかった。ヒガンバナの葉に気づいたのはごく最近。四季を通して西蓮寺を訪れるようになってから。いまごろに見るヒガンバナの大群落と、イチョウの黄葉時にそのあとに見る特徴的な葉を知ってからだ。

夏に向けて庭の手入れをしているときに、うっかり土を掘ったら球根が出てきて、慌てたことが何度かあった。そのため麻ひもで区画を作って保護した。夏の間も雑草があまり繁茂しないように手入れし、土が乾くと水を遣った。

そのせいか、今年はずいぶん花を咲かせてくれた。

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ヒガンバナの球根には毒がある。田圃の畦に植えるのは、その毒を嫌うネズミやモグラを近寄せないためといわれる。じつは、この塀ぎわはモグラの通路。となると、モグラはますます庭の中央の畑を荒らすようになるのか。それも困るなあ…………

センニンソウ

県道脇にみごとなセンニンソウがあった。たぶん1本の草なのだろうとおもうが。

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見とれてしまう

こちらのお宅にも。

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人家の屋根を覆うよう

ヤマユリとオオシマザクラの古木

プロジェクトの蜂場の近くに無住の広い屋敷があり、そこにヤマユリが自生している。花時には管理者に連絡すると拝見することができる。ちょうど見頃だというので、ハチ仲間とともに活動の合間に出かけてみた。

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モウソウダケの林

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鹿嶋の名木に選ばれているというオオシマザクラの古木

広大な屋敷林の草むらに点在するヤマユリを一巡できるように、草を刈って道がつけられていた。

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群落に近づくとヤマユリの香りがただよってくる

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毎年この時期は、西蓮寺のやまゆり祭に出かけていたが、今年はこれで満足。
OJer

清見寺 五百羅漢

OJer

OJerBlog更新:2016/11/30

西蓮寺大銀杏黄葉2016

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