ヒヨドリ営巣

実はとっくに終わった庭のビワの木にヒヨドリがしきりに出入をしている。


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庭のビワの木


ヒヨドリが営巣したらしい。下から覗くと、だいぶ高い位置に巣が見えた。


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ビワの葉叢を下から見上げると奥の方に巣が見えた


我が家ではヒヨドリの営巣は3回目になる。これだけでは絵がさみしいので以前の記録から写真を再録しておく。


最初はまだ引っ越して間もない2009年6月(2日5日)。このときは物置の前にあったイロはカエデに営巣した。このカエデは残念ながら枯れてしまった。


以下は2009年6月5日の写真

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同じ年の8月には、今回と同じビワの木に営巣している。


以下は2009年8月13日の写真

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すやすや眠る4羽のヒナ


最初の2回は手が届くほどの高さに巣があったのだが、今回のは脚立に立っても覗けないほどの高さにある。巣の中の写真も撮りたかったが、驚いたヒナが飛び出したりするといけないのでやめておこう。

コゲラの来訪

先日、コゲラが庭に遊びに来た。つついているのはサルスベリ。


交通標識を飾るノイバラ

乗り継ぎの時間がたっぷりあったので知らない町をぷらぷら歩いていたら、面白い道路標識を見つけた。ノイバラが標識の縁を飾っている。

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標識に花飾?

裏に回るとノイバラの茂みができている。

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ノイバラだ

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警察がわざわざこんなことをするわけがない。ノイバラが伸びて表側へ被さってしまえば標識が機能しなくなる。

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標識の裏に植木鉢が掛けてあるのかと思ったがなにもない。標識の支柱づたいに下を見て想像した。偶然に支柱の底にノイバラが入り込み、それが延々と支柱の中空を伝って上端から伸び出したのだ。

これ以上繁茂すれば視認性の妨げになると、ばっさり伐られてもしかたないが、そこはなんとか警察の粋な計らいを期待したい。

アサクラザンショウの佃煮

サンショウについては以前書いたこんな記事がある。その後も実生で1本増えたので、いま庭には5本のサンショウがある。この時点(2015-06-08)でアサクラザンショウは3年目とあるので、挿し木が成功して今年は5年目になる。もはや樹高は3m近い。

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挿し木も5年でここまで育った 木が多くてわかるかな

このアサクラザンショウについに実が生ったのだ。ちかごろひさびさに嬉しい出来事だった。

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アサクラザンショウの実

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埼玉弁ではこれちんべえ

まだ数は少ないが実を摘み取ってサンショウの佃煮を作ってみた。

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サンショウの佃煮???

まだ木が若く実が未熟なのか、佃煮の調理法が悪かったのか、緑の外皮から茶色の実が飛び出してしまった。味、香り、辛味はこんなものだろうとおもうが、食感がいまいち。とはいえ我が家で初めて採れたアサクラザンショウによる、正真正銘、佃煮は佃煮である。

キエビネ

ニホンミツバチはいまだに分封しない。今日あたりはどうかな。

キエビネは毎年増えて、今年は10株になった。

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古参の6株

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若手の4株(手前が被っているが2株ある)
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清見寺 五百羅漢

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OJerBlog更新:2016/11/30

西蓮寺大銀杏黄葉2016

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