雄株と思っていたサンショウが結実

分封出戻りに続く入居とハチに振り回されている最中に偶然気づいたのだが、当地に引っ越して以来10年間実を着けたことのないサンショウに実が成っていた。嬉しいことは続けて起きる。

DSCN7123.jpg 長年、実らなかったサンショウに…………

このサンショウは植わっていた場所の条件があまりよくなかったので、現在の場所に移植したが実ることはなかった。それがなぜ今になって結実したか。

DSCN7124.jpg10年目にして結実 雌株だったのだ

実は庭にはサンショウの木がこれ以外に6本もある(植木屋で買ったものは1本もない)。そのうち1本は去年から実を着けだしたアサクラザンショウで、近所の廃屋に生えていた親木から挿し木したもの。残りは鳥が糞とともに種子を運んでくれて自生した普通のサンショウでまだやっと花が咲きだすくらいの樹齢だ。

つまりこれらのサンショウが花を咲かせたために、古株が初めて受粉し「女」に目覚めたということになろうか。野生の雌の株を見つけて何度となく挿し木に失敗したあげくに、こういうことが起きようとは…………

キエビネ

キエビネがほぼ満開になった。

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思い起こせば、2010年に庭の隅に自生しているのに気づいたときは2株しかなかった。それも最初はスイセンかと思い、つぎにランだと気づいて、ろくに調べもせずにキンランと思い込んでいたが、ブログのコメントでキエビネの雑種だろうと指摘を受けたのだった。それが今年は数えると11株になった。8年ほどを経て、こちらは歳を取るいっぽうだが、植物はこんなに元気に増えてくれた。喜ばしい。

ヤブのヤマザクラ満開の動画

今年も、表のヤブに自生したヤマザクラが満開になった。2014年にショベルカーで根こそぎにされたヤマザクラだ。それをなんとか人力で引き起こし、自立するまで付けておいた支索も去年外した。今年はいままでに比べて花の数が多く、こころなしか大輪になったような気がする。

昨日から今日あたりが満開のようだ。



いまこの木が倒されたら、もうこれを引き起こす自信はない。

タマムシの遺骸

ひさびさに燻製をやろうと準備をしていたら、偶然、金網に挟まれたタマムシの遺骸を見つけた。以前、生きているタマムシの動画をアップしたことはあるが、そのとき以来だ。

DSCN6223.jpg オオスズメバチ対策の金網に挟まっていたタマムシの遺骸

ミツバチ保護のためオオスズメバチ対策に2重にしてあった金網だが、夏に間に入り込んで動けなくなったのだろうか。

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 DSCN6228.jpg 脚がもげているが玉虫色は褪せない

推古天皇が愛用の厨子を玉虫の翅で飾ったのもむべなるかな。

ヒヨドリ営巣

実はとっくに終わった庭のビワの木にヒヨドリがしきりに出入をしている。


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庭のビワの木


ヒヨドリが営巣したらしい。下から覗くと、だいぶ高い位置に巣が見えた。


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ビワの葉叢を下から見上げると奥の方に巣が見えた


我が家ではヒヨドリの営巣は3回目になる。これだけでは絵がさみしいので以前の記録から写真を再録しておく。


最初はまだ引っ越して間もない2009年6月(2日5日)。このときは物置の前にあったイロはカエデに営巣した。このカエデは残念ながら枯れてしまった。


以下は2009年6月5日の写真

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同じ年の8月には、今回と同じビワの木に営巣している。


以下は2009年8月13日の写真

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すやすや眠る4羽のヒナ


最初の2回は手が届くほどの高さに巣があったのだが、今回のは脚立に立っても覗けないほどの高さにある。巣の中の写真も撮りたかったが、驚いたヒナが飛び出したりするといけないのでやめておこう。

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清見寺 五百羅漢

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OJerBlog更新:2016/11/30

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