茎ブロッコリー、スナックエンドウ


DSCN3405.jpg DSCN3399.jpg
茎ブロッコリー                  スナックエンドウ

DSCN3412.jpg 
ナノハナのつまみ菜

エノキの伐採

5月はなにかと話題が多い。

芋畑の開墾とならんで、じつはもうひとつ大きな作業があった。それは、高木の伐採だった。

ヤブのなかから、いつのまにか高く育っていたエノキとヌルデが大きな木陰を作り、開墾した畑はその日陰になっていた。

DSCN0146.jpg 
開墾した畑はエノキの木陰

もう野菜の苗は植えてあるが、これでは順調な発育は望めない。

これだけ大きく育った木を伐るのは忍びないが、やむをえない。

DSCN0157.jpg DSCN0160.jpg
ヤブから姿を表したエノキ             こちらはヌルデ

DSCN0163.jpg DSCN0166.jpg
ヌルデ伐採                    エノキの幹を順次伐採

倒れた幹が畑を直撃しないように倒す向きを案配する。

DSCN0169.jpg 
植え付けた苗を潰さないように倒す向きが問題

チェーンソーなどという怖いものはないから、ノコギリ一本で伐る。

DSCN0236.jpg DSCN0233.jpg

倒れる向きをコントロールするため、ザイルで幹を結ぶことも。

DSCN0290.jpg DSCN0306.jpg
畑に落ちないようにザイルで結んでから伐る     かろうじてザイルで吊られている

そして最後に残った幹も。

DSCN0425.jpg

DSCN0307.jpg DSCN0426.jpg

DSCN0430.jpg

エノキとヌルデの犠牲のもとに、開墾した畑に午前中から日が差すようになった。

DSCN0449.jpg 
エノキとヌルデの切り株 ヤブももうすこし払いたくなった

タマネギは雑草に負けた

雑草はなるべく間引きせずに、雑草とタマネギを競わせてみたが、失敗だった。

結局、今年はペコロスのようなタマネギしか採れなかった。

DSCN0460.jpg DSCN0471.jpg
倒伏する前に枯れだしたタマネギ          ひょいひょいと引き抜く

DSCN0470.jpg DSCN0526.jpg
今年の収穫                    葉を切るとこれちんべえ

エダマメの苗がここ数日で急に成長しだしたので、タマネギのあとに枝豆を定植した。

DSCN0458.jpg DSCN0472.jpg

このマメ、タネの袋に「ビールにぴったり おつまみ枝豆」と書いてある。

無農薬、無肥料、おまけにタマネギのあとにそのまま定植したから無耕起。はたして、育つか。

芋の畝を追加

あまったサツマイモの苗を捨てるに忍びないので、去年までの芋畑を利用して、畝を増やすことにした。

DSCN0436.jpg DSCN0443.jpg
東から 追加の畝西から たっぷり散水

太白芋を定植

このあたりのサツマイモはたいがいベニアズマかベニマサリと相場が決まっている。

 昔の味を懐かしむ友人からサツマイモ(太白)の苗をプレゼントされた。

ところが困ったことが起きた。苗は40本お願いしたのだが、どうも数が多い。数えると太白が58本もあり、さらにベニマサリが10本も入っていた。苗屋がサービスのつもりでそうしたのだろう。開墾した面積で42本は定植できたが。あと26本も余ってしまった。さて、どうしよう…………
 
DSCN0407.png
新規開拓の用地

DSCN0408.png DSCN0409.png
高畝にした40cm間隔で苗を置く

DSCN0412.png
定植

OJer

清見寺 五百羅漢

OJer

OJerBlog更新:2016/11/30

西蓮寺大銀杏黄葉2016

最新の記事
過去の記事

全記事のリンク

ご近所ブログ
最新のコメント
カテゴリ
検索フォーム